YAMAHA、楽器の練習に最適なミキシングヘッドホンアンプ「SessionCake」を発売

YAMAHA SessionCake SC-01
YAMAHA SessionCake SC-01

YAMAHAが、ギターやベースなど様々な楽器の練習に最適なミキシングヘッドホンアンプ「SessionCake」を発売しました。

「SessionCake」は、ギターやベースなど楽器をつなぎ、ヘッドフォンで練習ができるコンパクトなミキシングヘッドホンアンプです。

iPhoneやデジタルオーディオプレイヤーなどを接続できるAUX端子を備えているので、音楽に合わせて練習が可能。付属の4極ケーブルを使ってiOSデバイスを繋げばアンプシミュレーター・エフェクターアプリを使用したり、モノラル録音をする事もできます。

大きな特徴は、「SessionCake」を最大8台まで繋ぐ事ができる点です。バンドメンバーが「SessionCake」をそれぞれ用意すれば、いつでもどこでも音を配慮してセッションする事が可能です。

▽単3電池2本で最大10時間稼働。動画の様に公園で練習するのも楽しそうですね。

Me、INPUT、PHONES、PANの4つのツマミで音のバランスを調整。iOSエフェクターアプリを使用した場合の原音をカットするMUTE DIRECTスイッチを搭載しています。(SC-02にはマイクゲインコントロールも搭載)

YAMAHA SessionCake SC-02

ギター・ベースの練習に最適なモノラル入力端子を備えたシンプルな「SC-01」と、ギター、ベースはもちろん、キーボードや電子ドラム、ボーカルマイクも接続可能なステレオ入力とマイク入力を備えた「SC-02」の2モデルをラインナップしています。

 

詳細はYAMAHA公式サイトへ

YAMAHA SessionCake