Keith McMillen Instrumentsより、エレクトロニック・ドラム・パッド・コントローラー「BopPad」が登場

Keith McMillen Instruments - Boppad
Keith McMillen Instruments – Boppad

 

新感覚のMIDIコントローラーを次々に開発する「Keith McMillen Instruments」から、エレクトロニック・ドラム・パッド・コントローラー「BopPad」が登場した。

「BopPad」は、ドラムスティック、マレットなどで叩いたり、手でこする様な演奏もできるMIDIパッド・コントローラー。

堅牢なエラストマー(ゴム)で作られた10インチのパッドは、特許取得済みのスマートファブリックセンサーテクノロジーを搭載している。

パッドは4つのゾーンに分かれており、それぞれプログラムが可能。低レイテンシで正確なヒット検出、MIDIノート、ベロシティー、ピッチベンド、プレッシャー、ロケーションCCsを出力する。

Camera Conection Kit(USB to Lightningアダプタ)を使えばiOSデバイスにも接続できるので、コンパクトな打楽器演奏環境を作る事ができる。

ドラマーはもちろん、飛び道具的な使い方でギターの弾き語りやDJのパフォーマンスにも使えそうだ。

昨年、クラウドファンディングの「Kickstarter」で資金を調達していたが、現在はオフィシャルサイトでもプレオーダーの受け付けをしている。

正確な発売日は未定だが、SNSでは「COMING SOON!」とアナウンスされており、7月から9月頃には出荷されそうだ。価格は199ドル。

Keith McMillen Instruments – Boppad
https://www.keithmcmillen.com/products/boppad/