テクノミュージックを作るのなんて簡単!?テクノミュージックの作り方動画「How to Make TECHNO」が面白い!

HOW TO MAKE TECHNO
HOW TO MAKE TECHNO

ゴールデンウィーク真っ只中!音楽制作に新しくトライしてみたいという方も多いのではないでしょうか?

カナダ/デトロイトのテクノ・アーティスト「Hobo」による「How to Make TECHNO」という動画が、YouTubeにアップされました。

「テクノミュージックの作り方」と題された動画では、たった6ステップでテクノ・ミュージックを作ることができると紹介されています。

 

 

1.GET A MAC(みんなMacを使う、気にするな!)

2.GET ABLETON LIVE(お金をかけずにデモバージョンを使おう!)

3.FIND A GOOD KICK(良い靴を選びましょう!)

4.ADD SOME METALLIC SOUND(金属のトレーを叩こう!)

5.ADD SALT AND A CLAP(塩とクラップを入れよう!)

6.GET A VOCAL(YouTubeでソウルのアカペラを検索!)

動画には、ところどころ皮肉なメッセージが盛り込まれていますが、シンプルに考えるとこれだけで、テクノミュージックは作ることができます。(テンプレート的)

但し、「KICK」一つの音にしたって全て磨き上げたセンスや、熟練した技術から作り出されます。実際、同じステップで曲を作っても動画の様には上手くいかないでしょう。

しかし、初めての音楽制作のとっかかりとしては、これぐらい簡単にシンプルに考えるのも良いと思います。

6つのステップで、音楽制作を始めてみてはいかがでしょうか?(一部はどうかと思いますが・・・)

 

動画に出てきた「Ableton Live 9」のデモバージョンは以下よりダウンロードできます。
https://www.ableton.com/ja/trial/

30日間限定なので、音楽制作を続けていきたい場合はしっかりと購入しましょう。

Hobo
http://www.hobo.dj

facebookでは、「友人らにタグ付けして、彼らが有名になった時にロイヤリティーを請求します。」と書いてます笑
https://www.facebook.com/hobo.soundz