Clarkのニューアルバム・ライブセッション・ムービーが公開! Clarkのライブ使用機材を調べてみました。

Clark - Death Peak London Session
Clark – Death Peak London Session

「Clark」が、2017年4月7日に「Warp Records」からニューアルバム「Death Peak」をリリースしました。

「Clark」は、現在アルバムツアー中。そのプロモーションを兼ねて、オフィシャルのYouTubeチャンネルに、アルバムに収録された「Peak Magnetic」「Hoova」と即興演奏を交えたライブセッション動画がアップされました。

エレクトロニック・ミュージックのミュージシャン達に絶大な支持を集める「Clark」。ここまではっきりとライブ演奏を撮影した映像は少ないため、この機会に使用機材を調べてみました。

アナログ・シンセサイザー、ドラムマシンを中心に、ペダルコンパクトエフェクターを使っているのが興味深いです。

Macbook Proを閉じており、DAWは映像に映っていませんが、「Akai Professional APC40 MKII」を使っており、以前からAbleton Liveユーザーという情報があるので、おそらくDAWは「Ableton Live」でしょう。

■Drum Machine
・Elektron Analog Rytm

■Analog Synthesizer
・SEQUENTIAL Prophet-6

■Midi Keyboard
・M-Audio Keystation88

■MIDI Controller
・Akai Professional APC40 MKII Ableton Live Controller

■Effector
・BOSS Digital Delay DD-7

・Eventide Space

■Audio Interface
・RME Babyface Pro

■Mixer
・MIDAS VENICE 320 (生産終了品)
http://www.music-group.com/brand/midas/home
中古ではまだ出回っている様です。

 

▽Boiler Roomのライブセット

 

Clark
https://throttleclark.com